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着やせのコツ

脚を長く細く見せたい!

脚やウエストをなるべく細く見せたい。脚が太いので気軽にパンツスタイルを楽しむことができない。上半身と比べて下半身が太いので、老けた印象を持たれてしまいがち。これらは多くの人が抱える悩みではないでしょうか。
しかし、パンツの選び方やはき方でこれらの悩みは案外簡単に解決できます。

まず、トップ(上半身)の丈を短く、ボトム(下半身)を長くすれば脚がすらりと長く見えます。パンツの場合、トップ3:ボトム7くらいの割合を目安にしましょう。
色は、トップに明るい色を、ボトムに暗い色を選べば足が細く見えます。二の腕など、上半身の太さが気になる人は逆の色使いで。トップの上から太いベルトをゆるめに巻けば、ウエストの位置が強調され脚がより長く見えます。

一般的に着やせパンツと思われがちなスリムパンツは、よほど脚が細い人でないとピチピチになってしまい、却って脚の太さを強調することになりかねないので、避けたほうが無難です。逆にタック入りのパンツは、だぶついて腰回りのボリュームがアップしてしまうため、これも避けたほうが良いでしょう。

着やせするパンツの選び方

センタープレスのパンツは縦のラインを強調し、足を細く長く見せてくれます。同じ理由でストライプ柄のパンツも良いでしょう。お尻の部分には大きめのポケットがデザインされているものがおすすめ。お尻の部分に何もないと、お尻が大きく、垂れて見えます。
膝から下に大きな柄やワンポイントがあるパンツは、重心が低くなりバランスが悪くなるので×。
太もも部分と裾の幅がほぼ同じであるストレートは、パンツのなかでもっともポピュラーなタイプですが、脚長効果バツグンです。また、膝から裾にかけてゆるやかに広がるタイプのブーツカットは膝下が長く見えます。太ももがピチピチにならないよう、程よくフィットするものを選びましょう。

長さはフルレングスより少し短めのくるぶし丈がオススメ。ヒールのある靴の場合、足の甲まで届くやや長めの丈も脚を長く見せる効果がありますが、歩きにくくならないよう、臨機応変に。
股上は深すぎず浅すぎず。お腹をすっぽり包んでしまうほど深ければボリュームが出てしまうし、少しかがんだだけで下着が見えてしまうほど浅いのも考えもの。やや浅めの、骨盤より少し高い位置がベストです。

こんなところにも気をつけて

パンツの試着のコツは、納得のいくデザインとシルエットに出会えるまで何枚もはいてみること。特に、ワンサイズ大きいものと小さいものは必ずはいてみましょう。
そして、脚を長く細く見せるために、歩き方にも気を配りましょう。

背筋を伸ばして、まっすぐに前を向いて歩くことが大切です。肩は楽にして、お腹にぐっと力を込めましょう。体重は足の内側にかけるようにして、一本の線に沿うような歩き方をイメージしましょう。
そして、足だけを前に投げ出してドスンと歩くのではなく、腰を前に出すようにして進みます。このとき、踵から地面につけるようにすることがポイントです。
そしてどんなパンツも自信を持ってはきこなせるように、普段から適度な運動とストレッチをして美しいスタイルを維持しておきましょう。
 

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